World Cancer Congress 2026にて「がん医療におけるAMR・DX活用と生成AI」をテーマに登壇・発表を行いました

2026年9月24日、香港で開催された国際がん会議「World Cancer Congress 2026」にて、当社取締役の坂野哲平が登壇し発表を行いました。
本セッションは「がん医療における薬剤耐性菌対策、DX、行動科学の統合」をテーマに開催されたものです。
当日は世界保健機関(WHO)や各国の専門家とともに登壇し、「将来のソリューション:生成AIとAMR診断」と題したプレゼンテーションを実施いたしました。
発表では、がん治療における感染症リスクや薬剤耐性菌(AMR)対策の重要性を説明した上で、DXや生成AIの活用、ウクライナでの実践事例を交え、
より安全な医療環境を構築するための最先端技術アプローチを紹介いたしました。
セッション内では、臨床現場や有事医療におけるAMR診断・DXの社会実装を巡り、参加者と活発なディスカッションが行われました。
カルタノバは今後も、医療DXや先進技術の提供を通じて、公衆衛生上の重大な脅威であるAMR対策とがん医療の質の向上に貢献してまいります。
【セッション概要】
日時:2026年9月24日
会場:香港会議展覧中心(HKCEC)
セッションテーマ:Integrating AMR, Digital Transformation and Behavioral Science in Cancer Care
発表タイトル:FUTURE SOLUTIONS: GENERATIVE AI & AMR DIAGNOSTICS
【登壇者】
Dr André Ilbawi(WHO Cancer Control チームリード)
Dr Asem H. Mansour(King Hussein Cancer Center CEO)
Prof. Dr Murallitharan Munisamy(National Cancer Society of Malaysia 常務理事)
坂野 哲平(当社取締役 / アジアがんフォーラム 理事)
座長:岩崎 賢(アジアがんフォーラム 理事)
オーガナイザー:河原 ノリエ(アジアがんフォーラム 代表理事)


News
