「Tokyo AMR One-Health Conference」にてNovaIDを発表 ―民間企業として初の登壇―
2026年2月26日開催のTokyo AMR One-Health Conferenceにおいて、AI感染症診療支援プラットフォーム「NovaID」を紹介しました。
本会議は、アジア太平洋地域のAMR(薬剤耐性)対策の枠組みであるASPPIREのもと開催され、西太平洋および東南アジアの政府関係者や公衆衛生分野のリーダーが参加する地域フォーラムです。
発表では、NovaIDが抗菌薬適正使用、感染予防・管理、微生物検査体制の強化を支援するAIベースの臨床意思決定支援・サーベイランスプラットフォームであることを紹介するとともに、島嶼地域など地理的に分散した医療環境における活用可能性について説明しました。
詳細は以下の議事録をご参照ください:
英語版:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001690567.pdf
日本語版:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001690568.pdf
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